BLOGブログ
あいはら歯科医院(西宮市甲子園)では、将来の
インプラント治療や見た目・噛み合わせを考え、
ソケットプリザーベーションを積極的に行ってい
ます。本記事では、ソケットプリザーベーション
の目的・メリット・治療の流れを、初めての方に
も分かりやすく解説します。
ソケットプリザーベーションとは
ソケットプリザーベーションとは、抜歯後の歯槽骨
(骨の穴=ソケット)が痩せるのを防ぐ治療です。
抜歯後、そのままにすると骨や歯ぐきは時間ととも
に吸収され、将来的にインプラントが難しくなった
り、追加の骨造成が必要になることがあります。
抜歯直後に骨補填材を入れて保存することで、骨量
歯肉の形態を維持し、次の治療をスムーズにします。
なぜソケットプリザーベーションが必要なのか
抜歯後、何もしない場合には次のようなリスクがあります。
- 歯槽骨が大きく吸収される
- インプラント治療が困難になる
- 骨造成などの追加手術が必要になる
- 歯ぐきが下がり、見た目が悪くなる
ソケットプリザーベーションを行うことで、これら
のリスクを大きく軽減できます。
ソケットプリザーベーションのメリット
- インプラント治療がしやすくなる
- 将来的な治療期間・治療費を抑えられる可能性
- 骨造成手術を回避・簡略化できる
- 審美性(見た目)を保ちやすい
特に前歯部のインプラントや、骨が薄い方には非常
に有効な治療です。
治療の流れ
- 精密検査(CT撮影) 骨の量や質を正確に把握します。
- 抜歯 周囲の骨や歯ぐきをできるだけ傷つけないように行います。
- 骨補填材の填入 抜歯窩に骨補填材を入れ、骨の吸収を防ぎます。
- 治癒期間 数か月かけて骨の再生を待ちます。
- 次の治療(インプラントなど)へ
あいはら歯科医院のソケットプリザーベーションの特徴
あいはら歯科医院では、
- 歯科用CT・マイクロスコープ完備による精密診断
- 補綴専門医による長期的視点の治療計画
- 日本歯周病学会認定歯科衛生士在籍
- インプラントを見据えた包括的治療
を行っています。患者さま一人ひとりの将来を考
え、「できるだけ削らない・増やさない治療」を
心がけています。
よくあるご質問
Q. 痛みはありますか?
局所麻酔を行うため、治療中の痛みはほとんど
ありません。術後も痛み止めでコントロール可能で
す。
Q. すべての抜歯で必要ですか?
必ずしも全てではありませんが、将来インプラント
を検討している方には特におすすめです。
Q. 保険は使えますか?
多くの場合、自費診療となります。費用は事前に
丁寧にご説明しますのでご安心ください。
西宮市甲子園で西宮市甲子園でソケットプリザーベーション・インプラント相談なら
西宮市甲子園のあいはら歯科医院では、土曜診療・
Web予約にも対応しています。抜歯後の治療やイン
プラントをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談くださ
い。