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甲子園のあいはら歯科医院です。
この度、当院に在籍する歯科衛生士が、非常に難関とされる**「日本口腔インプラント学会認定 専門歯科衛生士」**の試験に見事合格し、資格を取得いたしました。
この専門資格を持つ歯科衛生士は、日本全国で1,114名、兵庫県全体で見てもわずか41名しか存在しません。甲子園エリアでインプラント治療をご検討されている方、すでに入れたインプラントのケアをお考えの方に、より高度で専門的なサポートをご提供できる体制が整いました。
インプラントを生涯守る「ダブルライセンス」の強み
今回資格を取得した歯科衛生士は、すでに**「日本歯周病学会認定 歯科衛生士」**の資格も有しております。
インプラント治療において最も気をつけなければならないのが、インプラントの歯周病とも呼ばれる「インプラント周囲炎」です。せっかく入れたインプラントを長持ちさせるためには、土台となる歯ぐきや骨の状態を健康に保つ「歯周病管理」のスキルが欠かせません。
- インプラント特有の構造に対する専門的なメンテナンス技術
- 歯周病学に基づいた、お口全体の徹底した衛生管理
当院では、この2つの学会認定資格(ダブルライセンス)を持つプロフェッショナルが、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた精密なケアを担当いたします。
甲子園エリアで安心のインプラント・メンテナンスを
インプラントは「手術をして終わり」ではなく、その後のメンテナンスが寿命を大きく左右します。
「インプラントを長持ちさせたい」「専門的な知識を持つスタッフにケアをしてほしい」とお考えの方は、ぜひ甲子園のあいはら歯科医院へご相談ください。高度な知識と技術を持つ専門歯科衛生士とともに、皆様の大切な歯とインプラントをしっかりとお守りいたします。