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【ご挨拶と医院の歴史】 皆さま、こんにちは。阪神甲子園駅から徒歩5分の「甲子園あいはら歯科医院」、院長の相原一慶です。
当院は、先代の院長がこの甲子園の地で開業して以来、60年近くにわたり地域の皆様のお口の健康をサポートしてまいりました。長きにわたり、多くの患者様に足を運んでいただき、何世代にもわたってご家族のお口のケアを任せていただけることに、心より感謝申し上げます。
本日は、長年地域密着で診療を続けてきた当院の「少し特別な背景」と、私たちが大切にしている診療への想いについてお話しさせていただきます。
【親子3代、大阪大学歯学部で学んだ「確かな技術」の継承】 当院の大きな特徴の一つは、先代院長、現在の院長である私(相原一慶)、そして勤務医として共に診療にあたっている娘(相原亜美)の3世代全員が、大阪大学歯学部を卒業しているということです。
国立大学の歯学部で学んだ高度な専門知識と技術水準を、親子間でしっかりと共有・継承し、日々の診療に活かしております。
しかし、私たちが大切にしているのは「どこを卒業したか」という経歴そのものではありません。最新の歯科医療の知識を常にアップデートし、「目の前の患者様にとって、最も安全で確実な治療を提供する」という医療人としての高い基準を、家系としてブレることなく守り続けていること。それこそが、患者様の安心に繋がると信じています。
【毎週金曜日の午後は、女性歯科医師も診療を行っています】 現在、当院では院長である私の診療に加え、毎週金曜日の午後には、娘の相原亜美(歯科医師)も診療にあたっております。
【これからも甲子園の皆様とともに】 60年近くという月日の中で、歯科医療の技術や設備は大きく進歩しました。しかし、「地域に根ざし、患者様お一人おひとりに寄り添う」という、先代から受け継いできた当院の根幹となる想いは決して変わりません。
これからも、甲子園の皆様にとって「お口のことで困ったら、あいはら歯科に行けば大丈夫」と思っていただける、最も身近で頼れる歯科医院であり続けたいと考えております。
むし歯や歯周病の治療、予防歯科から些細なお口の違和感まで、どうぞお気軽にご相談ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。